これって違うのか?

今年は「カントリー&カントリー的」な音がちらほら日本盤でもリリースされているみたいですが。「カントリー」とジャンル分けすると売れないからか、タスキに「カントリー」の文字はあまり見られません。いっそのこと<疲れた都会人のための田舎音楽>とでも、書いてみてはいかがでしょうか?
かく言う私もあまり聴くことのないカントリー音楽ですが、ハル・ウィルナーがプロデュース(で、ビル・フリゼールも参加)というので、このオルタナ・カントリーの才女が4年ぶりに放った『West』をポツポツと聴いています。ちなみに、タスキには<ヴォーカル/フォーク/ロック>とありました。
で、「近くの高校の通り道にある桜の木に、桜花が一輪咲いていたなぁ」と思い出しながら、今晩も聴いていたところ…。10曲目の「ホワット・イフ」で耳が止まりました。「これってニール・ヤング『コルテス・ザ・キラー』のカヴァーか?」と思ったのですが。クレジットを見ると、どうも違うみたいで、本人作とあります。
この次の11曲目の長尺な曲との相性もよく、良い曲だと思いますが…。違うのか、パクりじゃあないのか?誰か教えて下さい。『タイム』誌いわく、彼女は「アメリカ最高のソングライター」だそうで。それもよぉく分かります。が、分かるだけに…。
♪BGM:上記は、それぞれの曲が収録の二枚。
『West』/Lucinda Williamsと『Zuma』/Neil Young











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