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2007.02.23

さんだるをはいたたまの祟りか。

070224_1423会社で愛用していたサンダルがこの春で、ついに玉砕!底のゴムがぺろ〜っと剥けてしまい、ガムテープを貼ってだましだまし履いていたのですが、今度は脇の支えの部分の糸がほつれてきてしまい、もう我慢ならない状態にまでなってしまいました。

結局二週間くらいがむばってみましたが、西友に駆け込みニュー・サンダルを購入しました。590円です。

それにしても、この手の安価なサンダルは、もって二年弱。携帯電話を大事に使ったくらいの持ちよう(寿命)でしょうか?もはやバッテリー切れです。ちなみに今度のサンダルは茶系のLサイズ。履いてみていささか小さめなLでした。オールド・サンダルの呪縛か。ニュー・サンダルに馴染むまでには、もう少しかかりそうです。

♪BGM:最近再発され、また聴いています。まだまだいけるか、このサウンド!春の海とか行ったら似合いそうな、オシャレーなサウンドです。が、タイトルは『ワルツ・フォー・デビー』へのオマージュか。(我がテリー・キャリアーも参加!)『Waltz For Koop』/Koop

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2007.02.17

YMO '07

070217_2329昨夜近くのスーパーに行って、パンやら卵やらを購入。レジに向かおうとしたら、酒コーナーに…ありました。やっぱり目に入ってしまいました!即買いでした。ただ紙包装に三人の顔が並んでいるだけなのに。残念ながら置いてあったのは、クラシックラガーのみでした。

ビール止めてたのですが、祝再生!に乾杯です。久々にCD取り出して、聴いてます。トータル時間にして、このアルバム、31分強ですよ!この短い時間に熱狂して、毎日毎日繰り返し聴いていたわけで…。今のCDタイム(今は倍か?)からは考えられませんな。まあ能書きは止めて、飲みましょう!聴きましょう!暖かい春待ちながら…。

♪BGM:このアルバム。個人的には4、7、8が好きでした。8の「ソリッド・ステイト…」は、(個人的には)坂本龍一の「ウォー・ヘッド」と交互によく聴いてました。今聴いてもどちらもかっこ良いです!

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2007.02.16

ランチ・タイムに

070216_1408070217_0119ランチ・タイムにお店に入って、注文したものを待っている間、千代田区の会報新聞のようなものが置いてあったので、しげしげと眺めていたら、こんな広告を発見しました。

「皇居の森を望み くつろぎの時を」という(昭和なネーミングの)「ダイヤモンド旅館」のキャッチ・フレーズに、「あそこから皇居の森は見えたのだっけ」と違和感を覚えながら、「望み」だから願望でもいいのかと、一人ごちてしまいました。すかさず、さる高貴なご一家の長が「希望します」というフレーズが、「希望しますしますします」と木霊しました。

それよりも何よりも、その近辺にあったもう一つの記事に釘付けです。「顔のYシャツ」ってなんだ?Tシャツでも、ポロシャツでもなく、Yシャツです。なにも断りが書いていなかったので、洋服屋?フェイシャル・マッサージ店?かなり気になっています。

色々ネットサーフィンしてみると、神保町にあるお店らしいです。今度行ってみようかと。(行った方、情報を)。

♪BGM:さんだるをはいた「さよなら人類」な“たま”の曲に「顔のYシャツ」を扱った(?)歌があるそうなのですが、残念ながら守備範囲に至らず未聴です。なのでこれで!最近聴いております。ドラムがトニー・アレンというところが奇抜で◎です。『ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン』

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2007.02.13

三連休最終日、鴨が水面を…。

070212_1704東京マラソンまで一週間を切り、ここさる高貴なご一家がお住まいになる、お堀端の回りでも、切磋琢磨に練習に励んでいる人を多数みかけました。私はと言えば、時間が余ってしまったので、走っている人を傍観しつつ、とぼとぼ散歩です。(思わずアイスクリームが食べたくなってしまい、コンビニを探しましたが、この回りには安全策のためか、コンビニないんですね。がっかり)。

それにしても高貴な森の酸素を肺いっぱいに吸えると思いきや、内堀通り沿いの車の量を鑑みると、果たしてここで走るのが体に良いことなのか、つくづく疑問です。

人は何故走るのか?そこに道があるから。むむむ…。

♪BGM:走っている人へのBGMとして色々考えました。が、爆風スランプの「ランナー」とか、そんな粋な計らいは僕の中では皆無なので、こんな曲を捧げたいと思います。(収録時間が短いのが如何せん…)。でも「ランナー」なんかより、1万倍心地よくナチュラル・ハイになれるはず!『ザ・リミックス・アルバム VOL.1』/マルコス・ヴァーリ

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2007.02.11

あんまり開発するのもどうかと…。

070211_2302「散歩の達人」2月号は、なんと世田谷の小田急線沿線の「(しかも)経堂〜成城学園」近辺特集でした。巻頭のページに載った写真を真似て、ほぼ同位置のアングルから激写してみました。雑誌の方は、もっと中央の樹が右寄りなのですが。(まぁ、ここ地元民なら分かるポイントです)。その「達人(!)」によれば、手前の空き地にもなにやら開発の魔の手が伸びているらしく…。“世田谷耕せ”な緑と何も無い空間が、ゆくゆく無くなっていくのかと思うと…。何かお尻がむずむずしてしまいます。

それにしても「達人」の記事は相変わらずマニアックで、「こんなところがあるんだなぁ」と改めて感心感心。成城学園は余り興味無いのですが、「経堂〜祖師谷大蔵」はかなり丹念にチェックさせていただきました。地元民以外には、どうでも良いことなのだけれど、この視点大切ですね。本屋さんに立ち寄った際、時間があったら是非見てみて下さい。その記事の濃縮度具合を。(ちなみに「東京マラソンを歩く」特集もいいです!個人的にはサイクリングコースかと)。

「散歩の達人」: www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/

♪BGM:昨年、NYサルサのレーベルFANIA音源が一斉に再発。そんな中にこの名盤も。春近き夕暮れに、1曲目のストリングスに乗った語り〜サルサ・ビートの流れる辺りの美しい旋律を聴いたりすると、もう泣けちゃいます。『Fantasmas』/Willie Colon

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2007.02.09

夜はやさし 〜音楽夜話33〜♪春ですね。ハリーですな〜。♪

6pack_item16pack_item2最近テレビを全然見ていないので、こんなビールのCMが流れているなんて、気づきませんでした(ファン失格です!)発売は2月下旬ですか?近くのスーパーに走らなねば…です。

その一員、ハリー・ホソノさんのクラウン時代の音源がボックス(4枚組)で出まして、もうホクホクです。『トロピカル・ダンディ』('75)と『泰安洋行』('76)に、ボーナス・トラックも満載。(『泰安洋行』発表)当時のラジオ出演の音源も入ってまして。(ハリーさんの「ハワイの音楽聴いて、それでちょっと狂っちゃって」という話の流れから、DJさんも「あの、その狂った時っていうのは、どういう感じになるんですか?」などと聞いていました。こういう表現、当時はありだったのですね。まだ自由な感じが素晴らしいです)。

3枚目には、「中華街ライヴ」の全演奏が収録。このいかがわしい無国籍感と、演者の楽しそうな雰囲気。'76年のこの会場にいたかったなあ、と思わせる内容です。(ティン・パン・アレーのメンバーから、矢野顕子(Pf.)、 坂本龍一(Syn.)までが参加)。アメリカ、香港などに根ざした音楽に、ハリーのジャパニーズ風味をまぶし、独特のリズムとメロディを聴(効)かせてくれてます。ひょっとしてそのノリは、スタジオ録音以上かもです。ハリーさんはマリンバ叩いていますし。

そして4枚目はDVD。前記3枚をグルグル取っ替えひっかえしているので、まだ4枚目まで辿りついておりません。異常気象(?)で、巷はもうぽかぽか陽気ですが、この春は、このボックスを手に取って、早速心もぽかぽかしてみてはどうでしょう?

ハリーさんのこの辺の音源を免疫にしておくと、ワールド・ミュージックへの興味・関心が、ぐっと近くなって来ますから。それにしても30年前にこんなことを、偉ぶることもなく飄々とやっていたなんて、やはり凄い人ですね!

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2007.02.07

プリンス君は、五郎飯を食べたことがあるかい?

Norogorou(←野口さんの物まねが得意!野呂五郎さん)

来月公開になる『ハッピー・フィート』のサウンドトラックを聴いていたら。心の白石さんからメールが。新潟で宴か?

メール曰く、五郎飯を食しているとのこと。「五郎飯?」これ、ごはんの上に乗せた納豆、焼き鮭、筋子、明太子、烏賊の塩辛などをワイルドにかき混ぜ、ガブっと食するものなんだそうだ。贅沢と言えば贅沢、節操がないと言えば節操がない。でも美味しそうだなあ。(出来ることなら写真も送ってもらえば良かったのだけれど)。想像するだけでヤムヤムな感じだが、やっぱり米処・新潟で食すから美味しいのだろうか?やってみようにも結構お金がかかりそうだし…(トホホ)。

東京では「五郎飯」を食べられるとこ、あるんだろうか?(知っている方情報を)。

そんな心の白石さんを恨めしく思いつつ、プリンスの新曲(前述『ハッピー・フィート』所収)を、リピートで17回くらい聴きました。ウーロン茶をしゅるしゅるすすりながらも、耳はプリンス、そして頭の中は、もはや「五郎飯」に冒されてます。人によっては、白菜の浅漬けもプラスで、醤油をかけさらにバターも一かけするんだそうだ。ラストは鰹節乗せ…もあるらしい。でも茶漬けではないのね?ああしばらく「五郎飯」から離れられない。

♪BGM:やっぱりプリンスは天才!この一曲のためだけに買っても、僕は満足です。(とっても楽しいハッピー・チューンです)。ニコール・キッドマンの「kiss」もいいし、プリンス経由プレスリーのマッシュぶりも○(短いのが玉に傷だけれど)。そして『ハッピー・フィート』HPでは、ペンギンがジャンプします! wwws.warnerbros.co.jp/happyfeet/

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2007.02.03

北北西に進路をとれ!

070203_2324恵方巻き(まるかぶり)。昨年は(写真の通り)確か「南南東」でしたが、今年は下高井戸に足を踏み入れなかったため、この(今年版の)写真を撮れずじまいでした。もうないだろうな明日には?この目印。

それにしても商業ベースで、清き良き(?)風習を日本全国に浸透させる(てやるという)マスの精神が、どうも苦手で…。ヴァレンタインのチョコ戦線しかり。とはいえ、内情、写真が撮れなかったのは、至極悔やまれるわけで…。

そんなわけで、夜サイクリングしていたら、窓を開けて「鬼は外!福は内!」と家族わいわい豆撒きをしている家の前を偶然にも通り、「良いなぁこういうの」とちょっと嬉しくなりました。でも彼らも恵方巻きは食べたんだろうか?まあいいか。

Cinema:ベタですが、今日はこれでも見て寝るかな。アルフレッド・ヒッチコック監督作品『北北西に進路を取れ』

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2007.02.01

「ジャンボ!」でも通じますか?ねぇ〜。

070203_2243先日(四谷から四谷三丁目にかけて)道を歩いていたら、こんな店を発見しました。どんな人が経営しているのか、ちょっと見たくもなりましたが、そこまでの勇気も出ずで。すいません。

マスターはピグミー (Pygmy)でしょうか? ギリシャの伝説に現れる、小人族ピュグマイオスを語源に持つというピグミー。彼らは、身長の低い(平均1.5メートル未満)特徴を持つ、赤道付近の熱帯雨林に住む狩猟採集民族です。

そのピグミーと言えば、複雑なポリフォニーによる音楽(声楽)を奏でる民族としても知られていますが。このお店でも華麗なるハーモニーが聴けるのでしょうか?それとも、親指ピアノ(カリンバ)とかウォーター・ドラム(水の音を使った太鼓)を客人にも持たせ、セッションとかするんでしょうか?かなり興味あります。

どなたか行かれた方、ご報告下さい。ちなみに出てくるお酒はサントリー・リザーブと思われます。

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♪BGM:「カリンバの歓喜誘惑」なんていう曲が入っています。久しぶりに聴いたら、やっぱり良かった。『太陽の化身』/アース、ウィンド&ファイアー

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