My Life in the Bush of Ghosts 〜 バオバブ記 〜(その2)
エイモス・チュツオーラの寓話、そしてブライアン・イーノ&デイヴィッド・バーンの感性に思いを馳せ…。
昨年買ってそのままにしておいた「バオバブの木」を、ようやく今夏に植えました。10日くらいで種がはじけ、芽が出ると(確か)書いてあったのに。ようやく顔を見せ始めたのは「もう駄目か」と思い、捨てようかと思っていた矢先のこと。下記。左側が9月19日に観察され、勇んで撮ったものです。(発育が遅かったのは何が悪かったのだろう。愛情をかけ過ぎ、水をやり過ぎたせいかも)。
そんなバオバブ。今(10月14日現在)は右側な感じです。「日の光を燦々と浴びよ!」と、最近までベランダに置いていましたが、徐々に朝夕冷え込む季節に入り、バオバブもキッチン・カウンターに引っ越です。
ああ、これからの季節。晩秋そして冬へと向かっていくわけですが…。温かく見守りながらもちょっとの気遣い、この匙加減が、ずぼらな僕には結構難儀だったりします。トホホ。
ふたたび。「いかん!」と、チュツオーラとイーノ&バーンを思う日々です。(ほっ!)
※その1は「リンク」(livedoor版)を参照ください。

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